2級建設業経理士合格応援ブログ

2級建設業経理士になりたい人応援します。
純資産会計の基礎
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    純資産の部は

    機ヽ主資本         
             
    供”床繊Υ校産抗枦               
             
    掘/軍予約権         
     
    に分類されています。
    小規模法人の実務では評価・換算差額等、新株予約権については記載されることはまず無いでしょう。
    なので建設業経理士2級の出題範囲で無いようです。

    建設業経理士2級の勉強としては

    機ヽ主資本

    を勉強することになります。




    参考に建設業財務諸表上の純資産の表記は長ったらしいですが下記のようになります。

    機ヽ主資本         
        (1) 資本金       
        (2) 新株式申込証拠金        
        (3) 資本剰余金        
              資本準備金       
              その他資本剰余金       
                    資本剰余金合計       
        (4) 利益剰余金        
               利益準備金       
               その他利益剰余金       
                ・・・準備金      
                ・・・積立金      
               繰越利益剰余金      
                    利益剰余金合計     
        (5) 自己株式      
        (6) 自己株式申込証拠金        
                    株主資本合計      
             
    供”床繊Υ校産抗枦         
        (1) その他有価証券評価差額金        
        (2) 繰延ヘッジ損益        
        (3) 土地再評価差額金        
                    評価・換算差額等合計       
             
    掘/軍予約権         
                    純資産合計    
                    負債純資産合計   


    書くところが沢山ありますがは配当や積立金などしない会社では資本金と繰越利益剰余金のみ記載という会社も多いです。




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    | 肉 寝夢 | 純資産 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    株式の発行
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      株式の発行の会計処理

      テキストに書いてあるとおり株式の発行は

      会社設立時

      新株発行時

      に行なわれます。株の代価として払い込まれた金額の会計処理は

      原則処理 払込価額の全額を資本金にする

      容認処理 払込価額の1/2以上を資本金にする

      という処理があります。

      会社設立の実務では原則処理が圧倒的でしょう。会社法が施行されて1円からでも会社が作れます。会社設立を低資本金で容認処理を行なうと信用調査にも使われる登記事項証明書(法人登記簿)に表示される資本金額が小さくなり見栄えがよくない可能性があります。



      増資・減資

      増資・減資も良く行なう処理です
      デットエクイティスワップや事業も順調で貯めた準備金や利益を資本金に組み込んだり、財務諸表の見栄えを浴する為や、事業拡大のためなど会社のいろんな事情で増資・減資します。





      法人設立をお考えの建設業者さんへのアドバイス
      私の経験上、許可申請に詳しくない司法書士や自分で会社設立をした結果

         事業を行なう上での許可の目的記載が無い
         許可要件である財産的要件の自己資本金額で設立をしていない

      という原因で
      再度目的追加の登記を行なったり、財産的要件を満足させる手続き後に建設業許可申請するというケースが多くあります。(無駄な金銭コストです)
      許認可申請が絡む事業を行なう場合の会社設立は行政書士に依頼することをお勧めします。会社設立後の余計な出費をするリスクは格段に減るでしょう。






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