2級建設業経理士合格応援ブログ

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有価証券の分類と評価
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     有価証券の分類と表示

    憶えるのが大変という方はこの3つを覚えましょう。

    満期保有目的の債権で満期が1年超えるもの→投資有価証券 (固定資産)

    その他の有価証券                 →投資有価証券 (固定資産)

    子会社・関係会社株式               →関係会社株式 (固定資産)


    いずれも長期保有することになるので、貸借対照表上では固定資産に表記されます。


    上記以外の株式や債券は売買や満期で1年以内にお金に換わるので有価証券(流動資産)に表示されます。




    有価証券の評価方法


    売買目的の有価証券は時価(市場価格)で評価します。

    時価が帳簿価格より下がっていたら有価証券評価損で費用処理し、時価が帳簿価格より上がっていたら有価証券評価益で収益処理します。



    売買目的でない有価証券の評価方法

    売買目的でない有価証券については原則として取得原価で評価しますが、時価が著しく低下したときは強制低下法、実価法を行なう必要がでできます。


    強制低下法の注意点

    文章の「回復する見込みのある場合を除き」という文言が曲者です。
    問題で回復の見込みがあるとかないとかの記載事項に注意しませう。



    詳細はこちらを見てね。

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